マイ・ガール![]()
あらすじ
葬儀屋の父を持つ少女が、父の再婚、失恋、親友の死などを経験し成長していく姿を描く
ぶっちゃけた話つまんない映画だった
実際、オレはHPの更新をしながらコレを見ていた
しかし、しかしだよ
ラストで泣きました。
………
チクショウ、これで勝ったと思うなよ!!マコーレ・カルキンめ!!!!
泣いたのは中学生くらいの時に見た「パーフェクト・ワールド」以来だったよ!!
………はっ、待てよ…?
もしかしてこの映画(パーフェクト・ワールド)の主演はコスナー…!?
※マコーレ・カルキン…「ホーム・アローン」でヒットを飛ばした子役
現在は19歳くらいで子持ち(ナニィ!?)
ちなみにこの映画では少女の親友の役で最後は死ぬ(ザマミロ)←嫉妬
※コスナー…ハリウッドの役者。「ケビン・コスナー」がフルネーム
「ゴールデン・ラズベリー賞」という毎年クソ映画に与えられる賞の常連
「20世紀最低男優賞」にノミネートされるが、惜しくもシルベスタ・スタローン(ランボー)に敗れる
マイ・スタント![]()
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これは映画じゃありません。
ジャッキー・チェンが、自分のスタントの手法、こだわりを紹介するものです。
これを見るとジャッキーは低予算、本物が大好きというのがわかります。
まあ、ジャン・クロード・ヴァンダムもその方式で映画を撮ってるがな!
あと、本物が好きなのは分かります、が
頼むからガラスはニセモノ使ってください。
「ガラスで腕を切っちゃって骨が見えてたよ、はっはっは。」
はっはっはっじゃねえ!!
笑顔で話すな、そんなグロイ話を!!
※ジャン・クロード・ヴァンダム…映画俳優。
マーシャルアーツ一本でこの世界を渡ってる強者。
彼の出演した映画は大概低予算。
代表作は「タイム・コップ」「ユニバーサル・ソルジャー」「ストリート・ファイター」
「ライオン・ハート」「キック・ボクサー」等
いうなれば日曜洋画劇場の顔…か?
マグノリア
……評価…かな?![]()
ガンで死にかけの元テレビ局プロデューサーの富豪とケンカ別れしている息子
その元プロデューサーの遺産目当てで結婚した若妻
そのプロデューサーが制作した人気クイズ番組の司会者と妻
その司会者夫婦の娘と警察官
そしてクイズ番組の元天才クイズ少年と現役のクイズ少年
それらの一見繋がりのない人間が、人間不信、家庭崩壊、ヤク中毒などを繰り広げるドラマ
塾長のサイトでも紹介していたが、まさに怪作としか言いようがない
あらすじのまとめようがないのがそれを如実に表している
けど、登場するキャラが非常に個性的で、私は二人大好きな登場人物がいます
まず、富豪の父とケンカ別れしてる息子(トム・クルーズ)は
モテモテ教の教祖をやっており、その姿は大成功を収めたファーザー(モテモテ王国)
しかも講演する時はガンパレの岩田の如く腰を激しく振り回す
トム・クルーズ大熱演、シビレル程に
もう一人は現役のクイズ少年で、生放送の本番中なのでトイレに行かせてもらえず我慢を強制されるのだが
その間、ずっと切ない表情をしてるのがイカス。
どれくらいかって言うと初恋中なくらい切ない表情
最終的に漏らすのだが、この世の終わりと快楽が入り混じった表情の後
「トイレにも行けないなんておかしいぜ!!」ってブチ切れるのが良い、とても…
つーか漏らす前にキレろよ
ガンの番組司会者が倒れるのが先か、トイレを我慢してるクイズ少年が漏らすのが先か
ってサスペンスが展開してた気がします
ガンとションベンを比較するのはなんですが
あと、気になるのがラストの見せ場で(ネタバレ反転↓)
天から数万のカエル(両生類)が降って来るのは一体なんなんだ!?
天窓を突き破って、路上に叩きつけられて、車の窓に叩き付けられて
潰れるカエルカエルカエルカエルカエルカエル…(10分間くらい続く)
見てるだけで臭い、しかも驚いた事に降ってくるのにどうやら理由は無い
クイズ少年曰く「あるんだ…こういう事もあるんだ…」
それで全て解決かよ!!
最後に、塾長も記述してるが
「イチモツを敬え!おマンを手なづけろ!」
って訳したの誰だ!
イイセンスだよ!!
麻雀放浪記![]()
主演は真田広之、ヒロインに若き日の加賀まりこライバルに鹿賀丈史という、ダブルカガが涙を誘う。
けど真田よ、おまえ全然放浪してないじゃん
それならまだしも
麻雀もしてないじゃん
どうなの?
マトリックス![]()
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CMでほとんどの見せ場を使ってしまっている。アクションメインの映画でこれは痛い
ミッションインポッシブル2もこの方式を取っているらしい
気をつけろ!
って言ってるけどそれほど悪くなかった。アクション自体はカッコイイし
ラストの、笑顔で大ジャンプを除けばね
けど主役にジェット=リーを使おうとしていたのはどうか!?
まあキアヌ=リーブスもビルとテッドの地獄旅行だけどな!
(※)ミッション・インポッシブル2…トム・クルーズ主演の映画
ジョン・ウー監督(代表作・フェイスオフ、男達の挽歌、等)の効果が激しく使用されてます
この監督、見せ場のシーンで鳩を大量に飛ばす事で有名なのですが
この映画も例外ではなく
密封された敵の秘密基地の内部にあんなに沢山鳩がいるのはどうかと思う
つーか、ぽっぽぽっぽウルセェよ鳩、もしかして敵が飼ってるのか!?
そりゃ主人公の位置も敵にばれるわ、鳩のせいでっ!
マルコヴィッチの穴![]()
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あらすじ
しがない人形師のクレイグは、ある日不思議な穴を発見する
なんとその穴は俳優『ジョン・マルコヴィッチ』の頭の中につながっていた
15分間だけ、マルコヴィッチの視点で世界を楽しめるのだが
愛しの女性を射止めるために、クレイグはマルコヴィッチの体を乗っ取ってしまう
マルコヴィッチの友人役としてチャーリー・シーン(ホット・ショット等)
が出てました、つくづく彼も微妙な役者です
他人の視点から世界が見えるってのは楽しいですが
ハゲた個性派俳優にはなりたくないです
物語のラストでは落ち武者みたいな髪型になってましたし
ジョン・マルコヴィッチは日本の俳優に照らし合わせると西村雅彦でしょうか
けど西村雅彦にならチョッピリなってみたい気がします、田村正和と共演してぇ
ミカドロイド![]()
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あらすじ
第二次世界大戦末期…日本軍は無敵のサイボーグを創り出そうとしていた。
その名は「ミカドロイド」!その後、封印されていたミカドロイドが現代に蘇る…
この映画は現代の日本に復活した無敵のミカドロイドVS旧日本軍実験体
あんど配管工の兄ちゃんの戦いなのだが
戦闘シーンなどは全て地下室なのでほぼ真っ暗
しかもロケーションが地下なのでエキストラ全く必要無し
よって登場人物は全員で5、6人という素晴らしい映画だ
印象深いのは僕が高校生の時、深夜枠で2、3回放映した事だ
そんなに視聴率良かったのか?ナベシマ〜!!(ミカドロイドの中身の名前)
ミッドナイト・スクリーム![]()
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あらすじ
殺人事件があったと噂される古い劇場を、改装するために集まった主人公達
そして次々と殺人事件が起こってさぁ大変
ジャケに『「スクリーム」をパクリました』と堂々とCMしているのに感銘を受けましたが
その態度だけは賞賛します、態度だけはね…(指の骨をゴリゴリ鳴らしながら)
M:i−2(ミッションインポッシブル2)![]()
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あらすじ
トム・クルーズ主演のスパイ大作戦やね
この感想を見る前に知っておかなきゃならない事があります
それは『リプレイスメントキラー』『フェイス・オフ』のジョン・ウーが監督だって事です
このジョン・ウー監督 『二丁拳銃撃ち』 『背景に鳩を飛ばす』 など、特有の演出を持っています
それを踏まえて
劇中、トム・クルーズは敵の秘密基地内に潜入します
その秘密基地の中には、何故か
多量の鳩が「ほっほー」と鳴きながら歩いています
あまりのジョン・ウー演出の違和感に唖然としましたゼ☆
しかも鳩が騒いだせいでトム・クルーズは敵に発見されるし
違和感を通り越してもはやギャグです
つぅか恐らくジョン・ウーの友人だと豪語するトム・クルーズの口出しで
こうなったと思われるんですが、どう思われるか!!
燃えよデブゴン!お助け拳![]()
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デブゴン映画は沢山あれど、思い出深い作品
何故かと言うとドーム球場が無く、野球中止が日常茶飯事だった昔
テレビ大阪で「雨天中止の場合、燃えよデブゴン!お助け拳」
………グレイト!!
ずっと、みたい!みたい!と思っていたが、なかなか雨天中止にならない
二ヶ月ほどたって忘れさってしまったある日、ふとテレビ蘭をみるとお助け拳が単体で登場
上映率100%にうれしくなりバッチリ見ました
内容は…宝の地図の奪い合いという、三流冒険モノも真っ青の展開
結局宝の地図はデブゴン達の手に渡り
ラストシーンでジジイになったデブゴンが一言
「まだ、宝が見つからんのじゃ〜。」
テレビ画面の回りを黒い丸で囲まれて小さくなるデブゴン
………テレビ大阪〜!!