ガイバー

日本漫画原作の映画

しかし製作はハリウッド、この図式で既に腐臭が漂ってくるのは気のせいでしょうか

 

しかも、何故かザコ敵のセリフは全て大阪弁

いきなり「なんでやねん!」って言われてこっちが「何でやねん。」と思ったわ、ホンマに

(※オレは生粋の大阪原人です)

 

ラストシーン主人公の最終兵器メガスマッシャー(かめはめ派みたいなモン)でラスボスを倒すのだが

どう見ても「かめはめ派」ではなく、もわっとしたケムリにしか見えない

つーかドライアイスか!?

 

そして最後は生き残ったザコがショートコント(しかも寒い)で、しめる。

ドライアイスの中で、寒いコント…

流石にやりすぎやろ、ソレ


CUT−カットー

あらすじ

あるホラー映画の役者が監督を殺害する事件が発生

数年後、その映画を再び撮影しようとしたスタッフにシザーマンの魔の手が迫る

 

サスペンスかと思っていたら犯人は撮影されたフィルムを燃やすと溶けて無くなるバケモノでした、ちゃんちゃん

 

しかし、このテのホラー映画はメインキャラ2人くらい生き残るのが定石なんですが

途中で喉を刺し貫かれた脇役のオッサンが生還したのは僥倖と言えましょう

 

というかラストシーン喉に包帯を巻いて登場したオッサンに

視聴していた全員で『生きてたのかよ!』三村ツッコミ


カスケーダー

あらすじ

オレは、ドイツのスタント馬鹿ヴィンセント。

ついてない事にヒトラーの財宝を巡る争いにまき込まれちまった

ちくしょう!もうオレは関係ないぜ。まき込まないでくれよ!放っておいてくれ!!

…………。

何?その財宝は二億五千マルクだって!?

仕方がねえ!オレのスタントテクニックで何とかしてやるぜ!!

 

超ネタバレ↓(反転してご覧下さい)

普通の映画でした。アホ映画を求めてる人は借りないで下さいちくしょう!!


金城武のピックアップアーティスト

あらすじ

アホのボンボン(金城武)が親父の再婚相手の連れ子とラブラブ

 

金城武が一人二役。主人公のボンボンの役と、金城武(まんま)の役

金城武はモテモテで、目からビーム(光子力ビーム風味)を発射して女の子を痺れさせる

いくら特殊効果といってもそれは酷過ぎるぜ、タケシ。

 

っていうか金城武の映画は二度と見たくねぇよ。

こんなにダメージ受けた映画は「ゴージャス」以来だよ、マジで。

 

ゴージャスジャッキー・チェン主演の映画

主演といっても最初の30分全く出番無し間違えてレンタルしたのかと、金髪、あせる。

内容はラブロマンス。しかもケビン・コスナーの「メッセージ・イン・ア・ボトル」にクリソツ

最近のジャッキー映画で一番殺意をおぼえた映画でした。


がんばれ!ルーキー

あらすじ

シカゴ・カブスの熱狂的大ファンのクソガキ(名前忘れた)は野球大好き少年。

しかし運動神経は三級品の彼は、いつも少年野球チームの足手まとい。

そしてある日、フライを捕ろうとして転倒腕を骨折してしまう。

しかし、ギプスが取れた彼の腕は、腱が異常に張りつめており

160キロの剛速球を投げる腕に生まれ変わっていた…!

 

このクソガキはその後、シカゴ・カブスにスカウトされ、入団します。

なんか、オレ「ミラクルジャイアンツ童夢くん」思い出したよ!

それを実写でやるなんて…さすがアメリカだよ!!

 

なんの予備知識も持たないで映画を見るのが趣味のボクとしては

話の展開について行けませんでした(笑)

 

っていうかこのクソガキが主役って途中まで気付きませんでした。

 

つーか野球映画で「隠し球」するの初めて見たYO!!

 

※「ミラクルジャイアンツ童夢くん」…オレが小学生位のときにTVでやってた野球アニメ。

東京ドームが完成した頃だからこのネーミングらしい。(超安直

おそらく「魔球」の野球アニメとしては終盤の作品だろう。

小学生がプロ野球でプレーするって設定もブッ飛んでたが

9時以降は登板できない」とか、小学生用ルールがあったのが笑える。

他にも、スカウターみたいなのを着けてプレーする阪神小学生がいたり

バッターを催眠術にかけて打ち取るがいたり大変だった。


カンフー・マスター!

あらすじ

マリー・ジェーンは二人の娘を持ち、夫とは別居中

そしてマリーは、娘ルーシーの誕生パーティーで家に来た

ルーシーと同級生の少年、ジュリアンに恋をしてしまう

何とかしてジュリアンに愛を伝えようとするマリーだが…

 

ちょっと待て下さい

 

コレをご覧の皆さんも思った事でしょうが

『カンフー・マスター!』ってタイトルでこの内容は一体どういう事だー

バカ香港映画と思ってたオレの期待を見事に打ち砕いてくれた一品

 

勿論劇中にカンフーアクションシーンなど一切ありません

これは凄い事ですよ、ジャロの旦那

 

一応フォローさせて頂くと

マリーはジュリアンの熱中してるTVゲームをエサにして彼に近づきます

そのTVゲームの名前が『カンフー・マスター!』なんですよ、奥さん

オレにはどう見ても『スパルタンX』にしか見えませんでしたが

 

つーか「スパルタンX」のフランス版タイトルが「カンフー・マスター!」なんですヨ

って事はですよ

もし少年が好きなゲームが髭親父アクションゲームだったら

この映画のタイトルは『スーパーマリオ』ですか!?

 

勿論原題も『カンフー・マスター!』です

邦題職人の仕事ではありません、あしからず


企業戦士ヤマザキ

 

漫画の映画化作品。

過労死したサラリーマンが無敵のサイボーグとなって蘇った…その名は「YAMAZAKI」

って感じのあらすじです。

 

派遣社員のヤマザキは、その派遣先を盛り上げて行くのですが

ライバル会社も当然サイボーグ社員で対抗してきます。

必殺技の「名刺スラッシュ」「ネクタイブレード」

子供の頃に見た「宇宙刑事シリーズ」を彷彿とさせます。

 

っていうか主役のヤマザキ役のイッセー尾形!!

あんた、漫画からそのままヤマザキが抜け出して来たみたいで怖すぎるよ!!

 

※ヤマザキがイッセー尾形に似過ぎ…これは後日友人から聞いた情報なのですが

YAMAZAKIの作者がイッセー尾形をモデルにしてヤマザキを描いたとの事

そりゃ似てなきゃ変だわ、逆に


岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説EPISODE1(微妙)

あらすじ

オヤジ顔の中学三年生『村山薫』(竹内力)は全国高校総番になるために高校へ進学

入学初日に校内の不良を全て倒してしまう(女子不良含む)

そんな薫が喫茶店のウエイトレスに恋をするが、その娘の親がヤクザに多額の借金をしており

ヤクザ事務所へさらわれてしまう

それを知った薫はヤクザ事務所へ殴り込みに行く

 

キャラモノ

とにかく竹内力が15歳の高校生役をしているのがウリ

『バトル・ロワイアル』で山本太郎の中学生役に文句を言う人がいたが

これを見たらどういうでしょうか

ボクは何も言えませんでした、圧倒的すぎて

 

作品中『コラァー、なんじゃコラァー』と大迫力の声で唸り続ける竹内力

竹内力に殴り込まれたヤクザが

「助けて…こ…高校生が殴り込みにッッ!」

警察に通報するのも納得できます

 

この感動は文章だけでは伝わりにくいと思うので竹内力の勇姿をご覧下さい

村山薫(15)

第二次成長期で小学生の顔から突然この顔に成長したというとんでもない設定です

 

ちなみに、この映画が楽しめるかどうかは竹内力を知ってるかどうかに比例します

とりあえず『ミナミの帝王』から見とけ!


岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説EPISODE2〜ロシアより愛をこめて〜

あらすじ

前作で高校を退学になっちゃったカオルちゃん

だが彼は『18歳になるまで高校生だ』と言って全国の高校をシメる旅に出る

一方、元ロシア高校総番のソ連軍人・アリーシャは通天閣に憧れ、泳いで日本に上陸、一路通天閣を目指す

そんな二人が東京で激突する

 

アリーシャが明らかに日本人(崎山 凛)なのが気になって今回は竹内力のキャラが食われてます

アリーシャが大阪弁まじりのロシア語を話すので字幕が出るのですが

何故か竹内力が喋ってるシーンでも字幕が出たりするのが激しくイカす

力のアニキも演技に熱が入りすぎて時々何を喋ってるのかわかんないので便利なんですが

 

そして登場人物全員ヨダレ垂らし過ぎ

特にカオルとアリーシャのラストバトルのシーンでは

ヨダレと血をすする音がズルズル鳴りっぱなしという凄まじい展開

家族でメシを食いながら観るのはオススメできません(観ねぇか)

 

あと、カオルの両親役だった池野メダカミポリンが良い味を出しておりました

つぅか吉本新喜劇を見ている錯覚に襲われました


北国の帝王

タイトル忘れました、情報求む。判明。タイトルの情報提供、塾長さま、流石だす!!

 

この映画のコンセプトは、生と死を分ける戦いである

だが、その戦いを繰り広げる主人公達は列車の車掌VS無賃乗車(キセル)を狙う浮浪者なのである

なんとも腰砕けなキャスティングだが、文字通り命をかけた戦いで

キセルが見つかった浮浪者は車掌に惨殺される

 

そして、物語も山場になると角材を振り回す車掌VS非常用のオノをブン回す浮浪者

というホラー映画でもなかなかお目にかかれない素晴らしいシーンが繰り広げられる

 

だが、最後には彼らに友情が…芽生えるか!


キッド(試写会)2000年9月13日サンケイホール

ブルース=ウィリスの最新作の試写会に行ってきました

脱アクション宣言真実(シックスセンス参照)

開演前ピーコが「赤い飛行機が空を飛んだ時、私の目から涙が溢れました。」って言ってたけど

あなたはそんなにも涙もろい人なんですか?

この映画で泣ける人は箸が転げても泣く人だぜ!(言いすぎか?)

 

ちなみに八歳の頃の自分と同じ行動をとるブルースだが

(同時に靴脱いだり、同時に小便に行ったりetc…)ここで僕は「ツインドラゴン」を連想してしまった

 

こんな僕ってボンクラ?ボンクラ!?

 

…余談だが、オレはピーコが大嫌いだ!!嘘ばっかりつくからNE!!


キス・オブ・ザ・ドラゴン

あらすじ

ボク等のレジェンド・オブ・ヒーロージェット・リー先生がパリを舞台にカンフーアクション

 

ジェット先生がひたすら悪徳警官と闘うだけの単純明快ストーリー

先生のスカウターが壊れそうな戦闘力には思わず笑いがこみ上げるほど痛快

アクション好きは女房を質に入れてでも見れ

 

そして、ジェット先生が逃げ込んだ部屋に30人程の屈強な黒帯がスタンバってて

先生が流石にビックリするシーン大好きです

あと悪徳警官と無関係っぽい警察官が、キレてるジェット先生に問答無用で蹴り倒されるシーンも


ギャラクシー★クエスト

あらすじ

「ギャラクシー★クエスト」はSFドラマ往年の人気シリーズ

しかしこの番組を宇宙で受信したサーミアン人は番組を真実と思い込み出演者達を崇拝していた

そして宿敵サリス人の攻撃を受けた彼らは最後の手段としてTV俳優達に助けを求める

自分達役者を本物の宇宙船クルーだと信じる純粋なサーミアン人達の思いを受けて

単なる俳優の彼らは番組の経験だけを頼りに宇宙の危機に立ち向かうのであった

 

サーミアン人達はTV番組を基準として宇宙船や武器を作成しているので

宇宙船の通路に人を圧殺可能な障害物があったり

自爆装置を止める場合は残り時間1秒にならないと止まらない等、TV番組のお約束をふんだんにっ

 

しかし単なる既存SFのパロディ映画ではなく、最初はバラバラだった俳優達の心が一つになって

残酷なエイリアンに立ち向かって行く様は痛快アクション超大作

 

まぁボクがSF好きだから過大評価かも知れませんが

久々に心から楽しかった映画なんで「スタートレック」を知ってる人は是非ご覧下さい

と、まともな紹介文の如く締める


キューブIQ

キューブが低予算映画だったのに結構面白かったから、似たようなタイトルだったので借りてみた

 

だまされるな!!はっきりいって殺意がわいたぞ!

と、罵詈雑言シメてみましたそうとしか言い様がない映画

恐らく「キューブ」が以外とヒットしたので、過去似たようなシュチュエーションの映画

勝手な邦題付けて新作に出した模様

 

言うなれば邦題職人の勝利か?悔しい事に!!

 

内容はいじめられっこのアメリカ青年が、いじめっ子達を密室にとじこめて、いじめる映画だ

しかも、最後は手違いでいじめっこ達を皆殺しにしてしまう。

いじめっこを水攻めにしてる最中で部屋飛び出した挙句「しまった!忘れてた!」は無いと思うぞ!

 

水槽に浮く哀れないじめっ子達の死体…

 

それを見てるオレも非常に哀れ

 

あと、ラストのどんでん返しどうでもいい

取って付けたようなモンだしな(なげやり)


クエスト

あらすじ

ジャン・クロード・ヴァンダムが地下闘技場で

色々な格闘技を駆使する猛者を相手にキックボクシングで大暴れ

 

ヴァンダムが二時間延々とガチンコ勝負する映画

格闘シーンだけで構成されてるので台詞が喋れなくてもオーケイさ!

 

※ヴァンダムはアメリカに来た当初、英語が流暢に喋れなかったので

 「プレデター」でエイリアンの中身をやっていたという事実が存在します


グラディエーター

あらすじ

常夏の島、ハワイ。

今日も主人公はギャルをナンパしに街へ繰り出す。

しかし、ひょんな事からギャングに命を狙われる事に…。

 

つーのは真っ赤な嘘です。ゴメン、変化が欲しかったの。

 

主人公はローマ軍の大将軍

老いた皇帝は自分の死期を悟り、信頼している主人公に全てを託そうとする

しかし、皇帝の息子は自分が後継ぎでは無い事を知り、皇帝を暗殺、主人公も亡き者にしようと企む。

 

簡単に言っちゃえば、「ベン・ハー」「暗黒拳闘伝セスタス(漫画)」を足して2で割った感じ。

と言っても、迫力もあってすんごく楽しかった。

 

しかし、これから先はネタバレになるが (※反転して読んでね)

ラストは皇帝主人公一騎討ち

しかも闘技場でだぜ!

男汁満載の展開にしばし呆然

 

けど、当然歴戦の勇者である主人公にぼっちゃん皇帝勝てる訳無いけどな!!

つーか勝算なさすぎ、オレでもコイツは後継ぎにしたくねえよ!!


グラン・ブルー〜グレート・ブルー完全版〜

あらすじ

フリー・ダイビング(素潜りで何処まで深く潜れるか、という競技)に命を懸ける若者達の青春

 

久しぶりにラストシーンで「終わるのかよ!!」ってツッコンだ映画です。

くやしいから詳しく書きません。見て下さい、三時間の長期戦を!

 

しかし、主人公が精神分裂症ぎみなのが素晴らしげ(シーンによって性格がコロコロ変わるので)

 

あと、ベッ村(オレのリュック・ベッソン監督に対するアダ名)の間違った日本描写にメロメロです。

フリーダイビングの日本チームの描写なんですが、全員白のダイバースーツに日の丸をあしらい

日本チームの選手を何故か大阪弁で励ましまくります。

そして、選手はそのプレッシャーに潜る前に気絶するという、三段オチ(?)です。

 

つーか、ベッ村は確信犯だろう!

「タクシー2」でもニンジャが出てくるしな

けど、忍者の台詞で「ニンジャー!!」はねぇだろ!

※「タクシー2」…ベッ村の最近の映画。あの叶姉妹が試写会に登場した事で有名(か?)


クリムゾン・リバー

あらすじ

伝説の腕利き刑事ヒゲメガネ(ジャン・レノ)と新人刑事が延々と地味な捜査をする物語

 

ヒゲメガネの弱点は犬が嫌いって事らしいです、まるでオバQだなオイ

あとビデオのジャケ裏作品解説に思いっきり犯人についてのネタバレが記載されてるので注意が必要デス


グリーン・ディスティニー

あらすじ

役人のお嬢さまが恋に泥棒にハッスルする映画

 

香港剣劇映画でお馴染みの軽身功(問答無用で空を飛ぶアクション)は健在

不自然に足をパタパタさせて飛ぶチョウ・ユンファ(脇役)萌える

 

ところでこの映画、あらすじに記述してある通り性格の悪いお嬢さま主役です

つぅか、チョウ・ユンファが主役じゃなかったんですか

出番が殆ど無い上に最後にゃ死ぬんですがユンファ

それともハリウッドに進出したら香港映画なんてバカらしくて出てられませんか?


クールランニング

常夏の国ジャマイカの人間が冬季オリンピックボブスレーに挑戦するスポ魂コメディ

だめデス、オレ意外とこういうの(スポコン等)に弱いの

ラストシーンでじーんときた。オレにも人の心が残っていたのか…と思わせる映画だった

 

この物語は実話を元に創られたらしいが

前回の冬季オリンピックでジャマイカのボブスレーチームが

自分達の国に帰る飛行機代金が無いといって

ボブスレーのソリ売っぱらって帰っていた(実話)

 

っていうか彼らのボブスレーの成績は最下位らしいよ(悲しい現実)


黒い家

あらすじ

保険会社に勤める主人公は、保険金殺人の疑いのある男を調査する。

しかし、調査を進める内に真犯人の姿が浮上していく…。

 

とにかく言える事はただ一つ。

自分の家に何者かが侵入して暴れてる場合は即刻警察に電話してください。

国家権力は有効活用しましょう。

 

つーか、主人公頭悪過ぎです

※けど、犯人が十分恐かったので普通、あと西村雅彦で大幅プラス評価

※西村雅彦…ドラマ「古畑任三郎」今泉慎太郎役で有名になった俳優。

この映画の役は挙動不審で情緒不安定な男の役。つーかそんな役ばっかり。大好きです。


刑事ジョー ママにお手あげ

あらすじ

ロス市警のジョーの元へ、田舎からママがやって来る。

ママはジョーを果てしなく子供扱いし、とうとう事件にも首を突っ込むようになる。

 

なんつーか、スタローンシュワルツェネッガー対抗して撮ったコメディ映画。

けど、ジョー役のスタローンは、ママ役のエステル・ゲティ食われっぱなし。

別にこの映画、スタローンいらない(笑)

 

けど、ママ「アイル・ビー・バックよ。」ってセリフを言ったあと

息子のスタローン「あんた映画で言ってたわよね?」と聞き

スタローン「それはシュワルツェネッガーだ!」って怒るシーンだけ大好き。

 

っていうか楽屋ネタ使うなや、映画でよ。


ケイゾク

ドラマの映画化。

実はこのドラマ見た事ないので、ラストの登場人物オンパレードは全く理解できませんでした。

 

しかし、随所にちりばめられたコネタは大好き。

中でも、劇中の舞台になる小島の説明をしている時

その小島をで、しかも昔のプラモデルの箱絵みたいな雰囲気の逸品で解説していたシーンが

モースト・フェイバリット

 

まったく、ハードな刑事映画とばっかり思ってたのに…

つーかこれはギャグ映画!?

※「溺れる魚」の堤監督作品です。けど、余りオススメできませんッス。


激痛!殺人蜂戦慄のパニック

あらすじ

殺人蜂・キラービーの大群に襲撃されたある一家の死闘

 

つーかタイトルの「激痛!」ってどういう事よ?

殺人蜂のクセに痛いだけなのか?

 

そして内容を閲覧した結果

……そのとおりでした

この家族は刺されまくったにも関わらず死にませんでした

 

冒頭で刺されまくって死んだ奴以外は

交通事故とかで死んだりしてたしね…

ちっとも殺人蜂じゃねえ、単なるハチじゃねえかよ!

 

ちなみに原題は「ホーネット」です

オレは邦題職人のターゲットにされてると感じる今日この頃でした


ケルベロス地獄の番犬

最近アニメ映画になった「人狼」一連の実写作品

「都々目紅一」役に千葉繁なのがカッチョイイ

 

ラストの強化服「プロテクトギア」による戦闘シーンも良い出来だ

しかしいかんせん内容が無い

 

1時間半の映画なのにセリフがあるシーンが二十分程度なのはどうか!?

 

早送り必須だ!!送れ!!


健康師ダン

アーバンポリスでお馴染みの京本政樹が主演

流れの健康師『団流星』

彼は病んでいる人を見つけては、ツボを一突きするだけで全快させる

そこへ、ライバルである女性健康師が出現し

愛憎の果て、その女性健康師はダンに対して「三年殺しのツボ」を突いてしまう…

 

あらすじを見ての通り、狙ったバカ映画です

 

無駄に格好いい京本政樹が無駄に格好いい台詞を吐きまくり

病人のツボを突きまくるというシュールな内容

 

このダン君、三年殺しのツボを突かれても

「残った三年間、オレは病んでいる人を癒し続ける!」

と非常に渋い台詞を吐いて幕を閉じます

 

しかし、オレが街を歩いてる時、突然

「君は病んでいる」

なんてダンに言われたら

身体の事じゃなくて

精神の事を言われてると思って非常に不愉快になります

 

ああ!病んでるさ!!(逆ギレ)


コクーン

老人ホームのプールジジイ宇宙人の生命力を吸いとって元気になる

けど、最後はその宇宙人と和解

巨大UFOで宇宙人の惑星へ老人ホームのみんなで移住

不老不死になって余生(?)エンジョイ

 

っつーかスゲエ内容だ、箇条書きすると

これで続編があるのもスゲエが。(移住したみんなが地球へ里帰りする話)


五条霊戦記

あらすじ

弁慶は御仏のお告げを受け、平家に仇をなす五条の鬼を退治しに行く

しかし五条の鬼の正体は人間であり、剣の達人でもある義経であった

ここに弁慶と義経の命をかけた壮絶な死闘が始まる…

 

売り文句のサイバー・アクション・ムービーは嘘です

っていうか無駄な使い方をしています

だって肝心の殺陣のシーンが役者のドアップ多用画面ブレ(ブレア・ウィッチ並)が酷くて

何をやっているのかサッパリ解りません

 

しかも内容的に「孔雀王」チックなモノを期待してたのですが、法力なんか微塵も出てきやしねえ

 

鬼や悪霊の類も全く出てこなかったぜ?

っていうか「五条霊戦記」の「霊」って何よ!?何よ!!何よぉ!!!


コータローまかりとおる!

あらすじ

少年マガジン長寿漫画の実写映画。

学園の生徒会を翻弄しつづける頭髪違反者コータロー。

業を煮やした生徒会長は彼に百万の賞金をかけ、彼の長髪を切ろうとたくらむ。

 

と、原作まんまの展開、忠実なつくりにオレ感動

 

しかし、オープニングはエキストラ全員でミュージカル

歌いまするは「ウオンテッド百万円」

すでにここでヤバイ香りが漂っている、オレ、早速早送り

 

原作に忠実なのでアクション満載。

けど、つまらない。理由はイマイチわからないけど、つまらない

おそらく「おいかけっこ」メインアクションだからと思われる。

やっぱり早送り

 

原作に忠実なのでお色気シーン満載。

つってもパンチラ、ブラチラ程度。

しかも登場するギャルは水商売の香りが…。

…やっぱり早送り

 

物語の中盤、なんの脈絡もなく某国のプリンセスが留学してくる。

しかも今までの物語に関係無く、暗殺騒動に突入。

そして、30分程物語を掻き回して、無事帰国。

プリンセス、やっぱり水商売顔。

…ほんのり早送り

 

最後に一言、蛇骨会の幹部役に千葉真一と真田広之が出演してる。

あまりの渋さに、蛇骨会に入会したくなった。

けど、一時間四十分の映画だったのに、オレの視聴タイムは三十分

 

早送りボタンの大切さを痛感し、オレ感動。


ゴッドギャンブラー

一部地域で有名なチョウ・ユンファ主演の賭博映画

チョウ・ユンファ扮する伝説の賭博師ゴッドギャンブラーの闘いを描いたつもりの映画

 

なんつーか、香港映画にありがちなんだが話が横に逸れっぱなし

あまりギャンブルもしません、大部分は人情話。ギャンブルしたのは最初と最後かな?

 

最初のギャンブルは麻雀だったので「おお〜、ギャンブルらしい」ってな感じで見てたのですが

どうも様子が変、理由は簡単…座ってるのは二人だけだからサッ

 

二人で何すんねん!と思ったら

棒を取りだして、それを有効活用し麻雀牌の奪い合い

ビシバシ奪い合い………っていうかそれが香港の麻雀ですか?

それともゴッドギャンブラー流の麻雀なんですか?

教えて下さいチョウ・ユンファ!

 

ラストギャンブルのポーカーも凄いぜ…

ゴッドギャンブラーの使ったイカサマ

 

グラサン越しにしか見えないインクをカードに印として塗っておいた

 

という「100万ドルキッド」裸足で逃げ出す陳腐なイカサマです

 

そして人情話の部分なのですが、一作目にも関わらずゴッドギャンブラー記憶喪失になります

 

せめて記憶喪失は2作目以降にしてくれ、ユンファ!

つーか香港映画は記憶喪失に頼り過ぎ


ゴッドギャンブラー・賭神伝説

あらすじ

賭神になる為に師匠に育てられた主人公。

しかし、自分を育ててくれた師匠は自分を利用していただけであり、しかも父親の仇であった。

 

これまでの主人公チョウ・ユンファ有名になってしまった(ハリウッド進出)ので

主人公が色男に大変身、ユンファ的には屈辱的

 

とにかく上で紹介している作品とは違ってちゃんと心理戦ギャンブルしているのでオドロキ

当然の事なのだが、なんというか…香港映画なので(笑)

 

しかしどんなジャンルの映画でも、アクションシーンが激しく多いのが香港映画

ゴッドギャンブラーのボディーガードを務める「ドラゴン」

余りにも活躍し過ぎて主人公の影が薄いこと薄いこと!!

 

ドラゴン、一人死亡遊戯

 

ゴッドギャンブラーがチョコレートを好きになった理由

髪型がオールバックの理由などが盛り込まれた意欲作

以外とマトモ(香港的に)な映画なのでオススメできるかも

 

まあ、ラストのスタッフロールに「NGシーン」があるのは香港映画のお約束だが

シリアスな内容がぶち壊しダヨ!!


コモド ※BGMは北の国からを連想してお読みください

映画の世界には色んな動物パニック映画があるわけで…。

蛇、鮫、ミミズ、ナメクジ、ゴキブリetc…。

今回紹介する「コモド」はトカゲなわけで…。

 

え?「なんだ、トカゲかよ。」ですって?

当然ただのトカゲじゃありませんよ。

 

コモドドラゴンっていうオオトカゲなわけで…。

 

それも企業の実験によって巨大化、狂暴化したトカゲです。

でも、でもね、このトカゲは、の主人公に石で殴り殺されるぐらいの戦闘力しかないわけで…。

はっきりいって動物パニック映画至上最弱と思いました…。

 

当然あまり緊張感がありません。動物パニック映画としては辛い弱点です。

 

ラストシーン…コモドの島を脱出し、町中でボケ―ッと三角座りしている主人公達は

感動を超えた涙を誘います

 

……やっぱり、つまらない映画だったわけで…。


もどる