2005年12月9日(金)
9話目・白の章最終回
さようなら、石田とその愉快な手下たち。

というワケで最終回です。
次回からも恐らくOPでそのツラを拝む事になるでしょうが最終回です。

シーンは前回戦闘の続き。
今まで背景扱いだった眼鏡帽子が突然献策。

『拙者に策があります』

しかし石田、ポッと出の小娘に自分の考え付かなかった意見を言われるなんてプライドが許さないので、リスキーというのを理由にアッサリと却下。勝ち誇った石田が鼻息を荒げておりますと、中隊のほぼ全員が眼鏡帽子案を支持。石田のプライドはまたもや打ち砕かれます。

しぶしぶ了承したリスキーな作戦に名乗りを上げたのが我等の主人公たる菅原と渡辺。わぁ、勇敢な小娘達。生まれ変わったキミタチの活躍を見せてくれ!

いや、なんでやねん。小島ちゃうんかい

しかもその後、作戦を成功させたうえ、自爆しそうな幻獣を道連れに橋からダイブっつー獅子奮迅の活躍ぶりで、おいしい所を全てかっさらっていきます。つぅかきっちりと生きているキラ・ヤマトぶりはどういうことか。納得のいく説明をいただきたい。

そしてラスボスと思っていた幻獣が実は中ボスで、真のラスボスが出現。デカい…そして中学校2年生の応募作品みたいなデザインの亀

デザインはアレですが亀だけに素晴しい装甲を所持し、決定打を持たない豆鉄砲軍団の攻撃は全く効きません。しかしその歩みの鈍さゆえにライディーンばりに照準セットした石田エレカ(ウォードレス未装着)の有線ミサイル攻撃に弱点の腹を攻撃され、亀は瀕死の重傷を負います。エレカの有線ミサイルでやられる亀はガンダム世界においてザク以下の戦闘力と認定

つぅかこのアタックについては士魂号の方が適任だったと思います。しかしそれをやると石田は自分の見せ場が全くなくなるので必至にアピールしておりました。

そんな自作自演のアタックで流血までしてブチかました石田。鬼の首をとったように悠々と指揮者へ帰宅しますが、流石に亀さんもコレでは終われない、といった感じで再起動します。

愕然とする石田を尻目に、整備班によって運搬されるアーマードコア、もとい新士魂号。その新型機に搭乗するヒーローは…またもや菅原と渡辺ェ!?

この尋常じゃないくらい優遇されたチョイスは一体どういう了見なんでしょうか。というかストーキング・キング小島はマジでストーキング能力のみの男だったと判明しました。君はヒーローじゃなかったんだね。この物語の風景の一部だったんだね…!

そして全編に渡り流れる勇壮なBGMがその痛々しさをより引き立てます。

けどその新型機もあまり意味なく、結局全員の一斉射撃で何故か頭に移動した弱点をぽこぽこ攻撃して大勝利。結局豆鉄砲でビーム兵器をバンバン撃ってくる幻獣を倒しきったキミタチは素晴しいと思います。その点ではビーム兵器の開発に逃げた地球連邦軍より上だと確信しております。なわけねーだろ。

そんな石田中隊に対し『ワシの目に狂いはなかった…』と、実績が無いうえに逆ギレで備品を強奪した中隊に目をかけるというにわかには信じられない慧眼ぶりを発揮した師団長が夕日でキメ。つぅかアンタが傑物よ。

さらにラストは和気藹々とした感じで『皆で焼肉だぁー!』

…食料供給率が突然上がりすぎだと思われるでしょうが、周囲には焼肉になった精鋭部隊が沢山転がってるので無粋なツッコミはなさらないようお願いします。



さて、たった9話ですが、長く感じましたGPO白の章もこれでおしまい。大団円といった塩梅でしょうか。全体を通した感想としては、家族で過ごす温かいクリスマスを窓の外から見てる孤独な老人の気分を味わえた、とだけ言っておこうか!



そんな事言って、君をゲジヒトやバキにしちゃったりしたけれども

最後はちゃんとした死に顔で…さようなら石田!
2005年12月1日(木)
8話目
まず最初に業務連絡。
今まで石田中隊長の事を「石田チャン」「石田さん」「石田隊長」と記述しておりましたが、今回から呼び捨てにさせていただきます。

石田ァ!

全国の石田さんにゴメンナサイと謝罪しつつ8話目の感想、いってみよ!

…直ってる?
と初っ端からショッキングな映像。
あれだけ損傷していた士魂号が全機キッチリ修理完了しておりました。みんな軍隊としての意識が高まり、前回積極的に修理参加したお陰だなぁ、と感心…するかぁああああ!!

補給無しの状態でも頑張れば修理可能な状態で、何故陳情に行ったんでしょうか。しかも逆ギレして装備強奪。…石田ァー…。

みんな朝からトレーニング。どんどん厳しいトレーニングを隊員に課す石田。
そんな石田は、早期離脱したせいで最早視聴者の記憶から無くなりつつある村田さんに『訓練過剰は身体に毒なので適切な休みを挟んでみては?』という至極最もな事を言われますが『ンー…でもまだ練度が低いしぃー…』という曖昧な態度で村田案却下。い…石田ァー!?

その後、中隊の良心担当横山さんと甘味を喰いまくります。やはり…パンが無ければケーキを食べればいいじゃない!!
その名言が霞むくらい甘味を喰いまくる横山さん。その数4杯以上。ここは流石に石田じゃなくて…横山ァー。

そして幻獣出現イベント。
出動途中に名も無き陸上部員女子に「アタシが陸上できるのはアナタ達のお陰…ありがとう!」とお礼を言われます。
ここは即座に「いや、今まで殆ど役に立った事ありませんから!無駄飯食いですからー!ホンマすんません!」と返事するべきなのですが、石田は黙秘で乗り切ります。こんな所で黙秘権行使とは…石田ッ!

そんな石田たちに与えられた任務は幻獣の撃退ではなく、住民の避難誘導。
士魂号っつー装備の無駄遣い感は否めませんが、非常に適材適所だと考えられます。

そして久々に任務を放り出して、対幻獣の援軍に向かおうとするボンクラーズを一喝。というかヘッチャラ命令無視という行為は頼むからリアルロボット系の軍隊で横行させないでください。まずそういう行為に走らせないよう日頃から教育させといてください。つぅかそのための若宮みてぇな下士官とか配属しといてください。ヲタク青年サカモチからの切なる願い。

と、涙ぐみながら視聴しておりますと、噂の精鋭部隊が幻獣と戦闘を繰り広げるシーンが。その精鋭部隊は幻獣の正面にズラリと横並びに整列遮蔽物ナシという男らしさで長篠織田軍なんて目じゃねぇ一斉射撃。そして幻獣のビーム反撃で着実に数を減らす精鋭部隊
せ…精鋭部隊!?精鋭部隊?これがオーケストラ・ワールドの精鋭部隊。
隊長の声だけラスボス並に手強そうな部隊が精鋭部隊。
これが基準なら石田…さんの部隊も結構精鋭じゃね?結局援軍要請されたしぃ…それに石田さんの部隊ってば左翼と右翼に展開とかしてるし…ね?

でもジャイアントアサルトをバリバリ撃つのみの単調な戦闘はどうにかしてください。つぅかジャベリンミサイルみたいな決定打は無いのですか。ジャイアントバズーカとか無いのですか!?あなた達はアレですか、豆鉄砲をバラバラ当てるしか脳の無い『スターシップ・トゥルーパーズ』の漢どもと同じですか!

おおと、失礼少々興奮してしまいました。許せ石田。
小島君の『君が本当にやりたいのは戦争なのか?』という台詞の受け売りでボンクラーズを説得した石田
次回予告で血まみれになってた君に期待させてもらおう石田ァ!
2005年11月24日(木)
7話目
食料が不足し、メニューが全く無い状態でレストランは何故営業しているのか。
むしろ真っ先に不足する甘いものっつーかパフェは何故出てくるのか
石田マジック?パンが無ければケーキを食べればいいじゃない!

そんな石田チャンを尾行する小島君。
石田チャンが困ったタイミングで勇次郎ばりにベストタイミング出現します。

色を知る歳かッッ!!

そして小島君の『やりたい事』議論炸裂。

こんな感じで小島君を一蹴した石田さんは、颯爽とチャリンコを飛ばして失せます。
小島君は部屋に絵の具があった事から推測するに、彼のやりたい事は『全身に絵の具を塗りたくってピクピク痙攣する暗黒舞踏』に違いありません。間違いない。

というか、再び野外で石田さんが一人になった瞬間に小島君登場。
ありえねー。
気が付くと寝室に仁王立ちしてる勇次郎氏くらいありえねー。
偶然遭遇も15分に1回のペースで繰り出されると立派なストーキング。
ストーキング・キング小島(語呂が悪い)

さらにラストは単なる逃走馬を『神様からの贈り物ね!』と形容する石田さん。そんな石田さんにウットリの小島君。そしてそのまま逃走する馬。キミタチ馬を捕まえなアカンのちゃうんかい。雰囲気で逃がすなよ

…といいますか、これで…1話分終わり?
ウフッ!アハハハッ!
つぅワケで今回は石田さんの名言で締めくくらせていただきたい。

『今よりもっと素敵な明日があるって…信じてもいいよね!』

ホントそう思いますよコラ。次週を大変楽しみにしてますよコラァ。
2005年11月17日(木)
6話目
石田中隊、冒頭からイキナリ壊滅寸前。
幻獣一匹相手に見事な壊滅っぷりだったんで、最初は中隊長の夢かと思ってました。そして数瞬後、夢じゃないのにビックリしました
バカな、そんなバカな。ガンパレにおいて既に大敗。むしろ全滅。

というのっけからデンジャラスな展開でドギモを抜かれたんですが、よくわからんうちに幻獣消滅。
1匹倒すのに全滅してりゃ、メカフェチでなくても整備員号泣ですよ。

そして石田中隊長は『装備が足りーん!新しい機体を陳情するだわさ』と爆弾発言。
なにそのバブリーな思考。アメリカ軍並み?
士魂号が捻挫しただけで人工筋肉が足りないと大騒ぎする世界じゃなかったんでしょうか。それを…それを…もったないオバケが出るぞ!

と、この一連の流れだけでかなりお腹一杯になったんですが、本部に到着してからもイヤミ眼鏡君の『キミタチみたいなボンクラにまわす装備は無ぁーい!』発言に視聴者も激しく同意することしきり。つぅか明らかに憎まれ役で出てきたキャラに何故同意せにゃならんのか☆

自分達の無能を棚にあげて『市民のためっすよ!だから装備くれ!』という明らかに市民をダシにした発言を連呼し、どんどん小せぇ人物に見える石田チャンがホント可哀想になってきました。

というか最終的にガンパレ名物装備窃盗をかました石田中隊をマジで殺そうとしたイヤミ眼鏡君を制したお偉いさんの意図が理解できかねますな。いいですよ、殺していいんですよ?

明らかに全体の戦力を低下させている部隊ですからモコス1機与えて不意打ち専門の微移動砲台として扱うのがベストだと思うのですよ?

むしろラストでシブくキメ気味だったお偉いさん『青森第四中隊か…』の台詞後に何を続けるつもりだったんスか!?装備をトイレ紙の如く浪費した挙句、在庫を強奪して逃走した中隊に…そのお優しい口調で何を言うおつもりで!?

思い浮かばない…その後の台詞が思い浮かばない…私のドッポちゃん!!

というワケで今日の一枚

美味い料理を喰らうがごとくお色気補給。

安易なお色気で人気をとろうとするなど…うん○で笑いをとろうとするのと同じだッッ!!上等な料理にハチミツをブチまけるが如き思想!!
と、ユージローさんが怒ってました。
ボクも反省せなアカンなぁと思いました。
2005年11月10日(木)
ガンパレード・オーケストラ5話目
正しい!!
何が正しいかって
この中隊を重要な作戦から外す判断が正しい!!
そして何より!!
菅原さんの『石田中隊長はダメ』という判断が正しい事が証明されてしまったぁ!

今回も冒頭から石田中隊長への罵倒・食料強奪(未遂)をブチかまし、小悪党街道爆進中の菅原ノエルさん。そして今回のノエルさんズ大仕事は『中隊長の命令をパーフェクトで無視しつつ白兵で幻獣と戦う』というセガールなら楽勝でこなせるミッション。(ただしパートナーは死亡)

そしてここで石田チャン一度目のン?行動
ノエルさんの勝手な行動に激怒する仲間を制して『いいのよ』と気さくに一言

なワケねーだろ!
しょっぺぇ学園ラブコメの学級委員長でさえ勝手な行動するクラスメートに注意します。
ましてやこれは生死を懸けた作戦行動中。むしろここは軍隊。さらに2人抜ける事によってただでさえ乏しい白兵戦力が分散。
石田チーム・ノエルチーム共に死ぬ気満々でしゅ。へけっ。

そして二度目のン?行動
その乏しい戦力をさらに二手に分ける石田チャン。
ゲェー!?

さらに三度目のン?行動
何の打開策も持たずに勢いだけで自爆予定の列車に残る石田チャン。ノエルの『アイツ…死ぬ気!?』という至極もっともなコメントが光輝く瞬間。

最後は結果オーライでつがい予定の小島君とも好感度アップできてご満悦の石田チャンでしたが、それでいいのかキミタチハー!

一番輝いていたのは筋肉正義君です。さぁーこい!

しかし菅原ノエルさん。今回は石田チャンがダメな話でしたが、ラストシーンではアナタには失望しました。
そんな…ちょっぴり助けられた程度で心変わりしてしまうなんて!?
改心中
『それくらいで改心するくらいなら…最初から反抗などするな!!!』
と島本和彦先生が仰ってました。ウソですが。
2005年11月3日(木)
ガンパレード・オーケストラ4話目
今日はクリスマスだぁ!

というワケで石田さんは小島くんと親交を深めるのでした。
なんだよ、結局キサマも美形なのか!?モミアゲがマジンガーZじゃダメなのか!?
と思ってたんですが、石田さんより児島くんの方が乗り気で安心しました。
乗り気…!!

そりゃともかくこの連中が『軍隊』という設定じゃなければここまで違和感を覚えなかったでしょうに。命令違反の罰が単なるランニングで納得できたでしょうに!
2005年10月28日(金)
ガンパレード・オーケストラ3話目
やっと理解(わか)った!
何でこのアニメが嫌かというと
渡辺さんと菅原さんが小学校高学年〜中学生時代の
一番嫌な自分にソックリだからだ!

・上手くいかないのは隊長のせい
・隊長命令に反するのが行動理念(例えそれがマイナス的行動でも躊躇ナシ)
・行動する毎に文句ブーたれる
・クソの役にもたたない

あー…挙げれば挙げる程過去のウンコ時代の自分にソックリなのでぇース
だから不快感がスゴかったのでェース

ある意味リアルなのかもしんない。

だがこのままじゃボクの愛するガンパレが危ない!
下の漫画みてぇになる前に…誰か!!

自分が主役やってるアニメがDC「シェンムー」の伝説的販売価格50円以下で、激しくショックを受ける石田隊長。

石田隊長がもうちょいタカビーだったら、まだバランスとれてたかもしんない。
2005年10月25日(火)
ガンパレード・オーケストラ2話目
2話目感想

渡辺さんと菅原さん密談
この2人を放置する周囲も如何なものか!
2005年10月15日(土)
ガンパレード・オーケストラ
先日『後日厳密な感想を書くぜ!』って言ってたけど、もうほとんど言っちゃったっぽいのでこのままスルーさせていただこうか!


というワケで前回のラフを清書。

左上と右下は誰でしょうクイズが可能かと!
2005年10月14日(金)
ガンパレードオーケストラ
地方である大阪は一話遅れて放映されるとです。

つぅか最近仕事が忙しく、落ち着くのが深夜0時前後なので今見てみました。
正直頭もボケボケの状態で視聴したんですが、一所懸命視聴。

というワケで頭に全く入らなかったので後日感想書きます。完敗です。

ざっと感じ取れたストーリーは、厭戦ムード満点の部隊に、やる気マンマンのエリート隊長が赴任して来たっつー感じでした。
厭戦ムードの皆さんは、仲間の一人でも死なない限り目の覚めようが無いオバカちゃんで溢れておりました。誰だ、最初に死ぬのは誰だ!


とりあえずやる気マンマンのエリート隊長さんを

きみのーすがーたはーぼくにーにてーいるー♪ポージング!

あと致命的な事に、この主人公たる隊長さんのお名前を失念。だって登場人物多すぎるんだモン!(←外罰的人間)